■『テコンダー朴』の作者さんもスプラトゥーン2を楽しんでおる模様
俺が愛読している『テコンダー朴』の作者さんもスプラトゥーン2をやっていると聞いて嬉しくなった。
この漫画面白いんだよ。韓国がすげえ万能に描かれてんの。で、日本は揃いも揃って酷い奴ばっかなの。
かといって中国さんにもケンカ売ったり、事大主義なんざクソくらえと言わんばかりのパンクっぷり。
しかもジャパニズムから出版とかいうのもパンクだよね。
親韓嫌日と見せかけて、韓国さんも含めた全方位にケンカ売るっていうパンク漫画なんだよ。
そんでもって、この人のスプラトゥーン2のコメントが面白い。
スシコラ弱体後、メーター割れまくってB落ち。ジェッパの打開力に依存し過ぎてたことを反省し、打開力に優れたスフィアを持つ52ガロンに乗り換え検討したが、やはりボム無しは無理ゲー。結局スシコラとスシをルールで使い分けることに。S復帰への道は遠い。■天堂は謝罪しろ! #スプラトゥーン2 pic.twitter.com/hFoFHt67WX
— 白正男@テコンダー朴★単行本2巻発売中 (@mr_beck36) 2017年10月1日
北朝鮮の弾道ミサイルは実装されたばかりの新スペシャルだから、まだエイムがガバいのは仕方がない。自分もジェッパで安定してキルを取れるようになるまでエイム練習を繰り返した。スシコラをヘイト修正した■天堂は謝罪しろ! #スプラトゥーン2 https://t.co/1ioargvvIs
— 白正男@テコンダー朴★単行本2巻発売中 (@mr_beck36) 2017年9月20日
金モデのスペ増ガン積みスフィア厨が多すぎて、対物攻撃力アップを入れざるを得ない現環境は遺憾。安易に強スペに群がるチョッパリどもは、人権意識に欠けていると言わざるを得ない。金モデ野郎の卑怯なスフィア戦法を、52ガロンの大正義スフィアで返り討ちだ!
— 白正男@テコンダー朴★単行本2巻発売中 (@mr_beck36) 2017年9月20日
「安易に強スペに群がるチョッパリどもは、人権意識に欠けていると言わざるを得ない。金モデ野郎の卑怯なスフィア戦法を、52ガロンの大正義スフィアで返り討ちだ!」
もうこのくだりだけで顔中草まみれや。こんなん絶対笑ってまうよ。
あとヒッセンのことを「下賤なゴミバケツ野郎」とか言ってて、更なる弱体化を望んでるのにまた笑った。
こういう突き抜け方本当に大好き。
■アズールレーンをプレイしている
最近バナー広告でよく見る「アズールレーン」で暇時間を潰している。
全体的なキャラのイラストが個人的に好みなんだよな。特に高雄と愛宕の絵が良いんだよ。
イラスト集出たら買いたい。
あと世界の艦艇を幅広く出している所も良いね。
艦これもここ最近海外艦増えてるけど、こういう幅広さってのはもっと広げて行って良いんじゃないかと思った。
ゲームそのものとしては、艦これは純然たる管理ゲーなんだけど、こっちはシューティングに近いかな~と思う。
前衛で基本的に攻略しつつ、ここぞという時にボム役の戦艦や空母を使う的な。
艦これのスピンオフでこういうの欲しかったな~という想いをしっかり汲んだゲームなんじゃないかと。
なお一部艦豚さんは発狂しておる模様。
中国製だから売国ゲーとか言ってて笑ったよ。
あと艦これの二次創作絵とか描いてた人がアズレンの絵描いただけで裏切り者リストに入れるのはやめて差し上げろ。
表現の自由もクソもない所業でこれまた笑った。
■けもフレ騒動の続報
どうも騒動を受けて話し合いが行われているらしい。
なんか流れ的には監督復帰みてえな流れっぽいけど、どうなんだろう。
個人的にはここで監督復帰させちゃうのが落としどころだな~とは思っているんだけど、それでも円満にってわけにはいかないんじゃないか。
けもフレガイジさん達の悪行はここ数日観ている限りではかなり笑わせてもらえるレベルで起こっていたわけで。
元を正せば多分フジテレビの騒動みたいなのを受けてこういう事しているんじゃないかとも思える。
※まあアンチの成りすましって線が濃厚だとは思いたいけども
一番気になっているのは、ここでKADOKAWAが折れて監督が現場復帰となった場合、アニオタさんサイドに「今後自分たちの気に入らないことがあったら今回のように騒げば企業は折れてくれる」と認識されかねない。
今回の騒ぎを起こしていた連中がおふざけ感覚でやっていたとしても、どんなアホな事も真に受けちゃうキッズやガイジ連中ってのは数%とは言え意外と多く見えるもの。
エコーチャンバー現象も手伝って、広まり方・拡散性が悪質になっていく気もする。
アニオタさんからしたら「我々がそんな馬鹿な拡散するわけがなかろう!我々は純粋な批判しかしないのだ!(メガネクイッ)」とか言いそうだけども、おまえらのイキリっぷり観てたらそんなことこれっぽっちも思うわけないだろ。
そんなだから嘘松だイキリオタクだ嗤われんねん。
KADOKAWA側が今後このイメージを受け入れていって、何かアニオタさんサイドで気に喰わないことがあった時の対応も注目される。
「折れる時は折れるが、ダメな時はダメです」と、ちゃんと言えるかどうかが問題だ。
そして監督と制作会社側も問題はある。
そもそも今回の騒動の発端は監督のTwitterだ。
公式がアナウンスする前に勝手にSNSで内情お漏らしって、懲戒レベルだ。
告発するんだったら公式アナウンスが出た後でも良かった。
結果として信者とけもフレガイジがファンネル化しちゃって大炎上したわけで、監督側に過失全くないですとは言い難い。
こんな勝手な事する奴と一緒に仕事したいかって言われると、俺は絶対したくない。
だって監督の気に喰わないスタッフや経営者とかが居たら悉くSNSで悪く言われるわけだろ?
話通す場所が違うだろ。コンプライアンスおかしなるでこんなん。
制作会社側の方は、権利関係の調整どうなってんだという話だ。
その辺りの契約を詰めないでおろそかにしていたせで揉めたって噂も出てきている以上、今回の話で権利関係はしっかり線引きしなくちゃいけない。
そしてその契約内容を現場にしっかり伝えるべきだとも思った。
変にけむに巻いたような伝え方だと、またSNSで変な拡散されてまうで。
販売側も制作側も色々ツメの甘さが露呈してしまった騒動だなあと感じる。