涙目筑前速報++

詰まるところは明日を知る なだらかな日々につまずいて 向かうところはありもせず、未来の居場所だって未定―秋田ひろむ

2024.4.30

なんかもう4月終わりなんだって?

1年の3分の1が終わっちまってるじゃねーかメーン!?

 

 

 

でもまあ個人的には結構充実してます。

ここでは書かんけど、まあ良い感じに実績というか手ごたえが出始めてはおるんです。

それはメイクマネーが上手く行ってるとかではないんだけど、自分の満足のいく成果物が出ているってことだ。

ここ40年くらいで溜め込んでたものがケチャップドバドバのように出ているのが今の状態かな。

だそうだそうとは思ってたんだけど、中々アウトプットが難しいことであったので、今そうやって出せる時代や環境になったというのは本当に僥倖であるなと感じる。

 

そんな感じなので、4月はインプットするものがあまりなかった。

なかったんだけど、俺個人の音楽観としては、降谷建志に回帰しつつある。KJ。

 

まあ主に聴いてるのはDragon AshじゃなくてThe Ravensの方なんだけど。

凄いねこのバンドは。

俺が降谷建志に求めていたものがこのバンドに集約されている感が半端ない。

 

もちろんDAも求めてはいるんだけど、一時期ラテンの方に行っちゃったからな。

いやまあラテン系も嫌いじゃないんだけどさ。そこメインじゃないよなっていう。

 

で、The Ravens

個人的に今ずっと聴いているのが「白鯨」「スケアクロウ」「ミルフィーユ」

 

youtu.be

 

youtu.be

 

youtu.be

 

この3曲がとにかくすごい。

今年この3曲だけ聴いてるだけでもお腹一杯かも。

 

降谷建志はね、俺にとってはやっぱ特別なんだよ。

「Let yourself go,Let myself go」に出会った段階で、俺の音楽に彼はずっといるのだよ。

公開処刑や不倫騒動をはじめとして、何度も勝手に彼を嫌いになって、「もうコイツの音楽は聴かねぇ!」ってなった。

それでも、何か気付いたら聴いてる。戻ってきてる。

で、「……カッコいいじゃん」ってなっちゃう。

 

俺にとって降谷建志っていうのは、愛憎含めてロックヒーローなんだなって。

改めてそう思います。