じゃあ、いつもの、やろう。

あ号はデイリー。
正直、0時回るかなと思ってたので、14日中に終わってよかったです。
とりあえず今日は残りのデイリー片付けてフォールアウトニューベガスして寝ます。
また、タイトルにあるように、来年一発目の改二艦がアナウンスされた。
名将木村提督指揮のもと、実質的に水上艦隊最後の勝利となった「礼号作戦」。重巡、軽巡を含む同水上反撃艦隊の旗艦を務めたある朝潮型駆逐艦。今冬、来年最初となる改二改装の実装は、礼号作戦、北方作戦に参加し、最後は大和と共に出撃したある朝潮型駆逐艦の一隻を予定しています。
#艦これ
— 「艦これ」開発/運営 (@KanColle_STAFF) 2015, 12月 14「太平洋戦線での帝国海軍の組織的戦闘における最後の勝利」と言われた礼号作戦では旗艦を務め、「帝国海軍において事実上最後の成功を収めた作戦」と言われた、北号作戦にも参加。
そして最後は大和と共に出撃した朝潮型駆逐艦といえば、霞をおいて他にはいない。
ここまで言われれば、もはや間違いないだろう。
来年の改二勢の先駆けは、霞だ。
艦これではその歴戦の経験からなのか、かなり厳しいキャラクターだ。
何かにつけて司令官をクズと罵り、終止怒り気味で高圧的だ。
このキャラが苦手な提督も数多い事だろう。
だが、この霞の艦歴を見れば見るほど「戦いを勝ち抜くのは決して容易ではない事を知っているからこその厳しさなのだ」という想いが垣間見えてくる気がする。
大規模な作戦から無謀な作戦にいたるまで参加してきたこの古豪の艦から発せられる言葉には、単なるはねっ返りとは違う意図を感じるのだ。
その厳しさの後ろ側には、「また不幸な結末にはしたくはない」という強い気持ちが出ている。
そういう意味では、自分の中では艦これでの霞も非常に魅力的で、素敵な艦娘である(もちろん僕にとって素敵でない艦娘など、今のところいない)。
その霞がいよいよ改二である。
そうなると、次の冬イベントでは礼号作戦が来るような気もする。
足柄や大淀はある程度育っているが、朝霜や清霜の育成も始めた方が良いのかもしれない。
そして、改二の時期は来年とのことだ。
気になるのは改二レベル。
おそらくレベル70くらいを見ているが、年明けまでまだ時間はあるため、以降は霞を中心とした育成に切り替えていく。
改二実装と共に、改装してあげられればと思う。
改二グラフィックも楽しみだ。
以前『コンプティーク 2015年10月号』で矢矧と共に表紙を飾っていたが、あの姿も非常に凛々しく、素晴らしかった。

改二実装時もこのレベルのものが来るものと、楽しみに待っていたい。