涙目筑前速報++

詰まるところは明日を知る なだらかな日々につまずいて 向かうところはありもせず、未来の居場所だって未定―秋田ひろむ

ちくぜんさんのゲーム天国―「God of War Collection」所感

先日「God of War Collection」を全クリした筑前です。
God of War」の1と2がパックになってるソフトなんですけども、これが結構爽快感あるゲームでおもろかった。

禿オッサンのクレイトスがでっかい怪物をバッサバッサと斬り捌いていくステージ型のゲームで、アクションに臨場感があったり、ダンジョンの謎解きが楽しい。
オープンワールドのような自由度はなくて、あくまで決められたルートの中で謎解きをしていくという流れ。


こういう一本道タイプのアクションは久しぶりにやったんだけど、謎解きが特に楽しかった。
ゼルダの伝説やってた時のワクワク感を思い起こさせるような謎解きで、やってて飽きない。

1と2とも、10~15時間くらいで全クリ出来ちゃうんだけど、謎解きで何度も立ち止まっては試行錯誤したってのもあって、個人的には30時間くらいやってる感覚だった。
とにかく、謎解きが楽しかった。

あと、デカい怪物をグッシャーってやってくあの爽快感も好き。
あのデカい怪物倒した時の爽快感はベルセルクみたいな快感に近い。
ボス戦も中盤以降は頭を使っていかないと倒せないようなのが多いので、緊張感も程よく出ている。


一方で要所要所にQTE入るのがちょっと面倒くさかったというか、折角のゴリッとしたアクションシーンなのに見逃しちゃうところが口惜しい。
それと、1の扉を開ける時のR2連打はすっごい違和感あった。
2になってR1なってその部分は改善されたんだけど、洋ゲーっつうのもあって、キー操作がいつもとは違う感じなんだよな。
まあ慣れちゃえばどうってことないんですけども。

ストーリーはクレイトスさんが色々な奴らに復讐するっていうのが大まかなシナリオ。
こいついつも憎んでんな。


あ、でもペルセウスとかを血祭りにあげたりしたのは結構グッと来たね。
雰囲気もギリシャ神話が土台なので、昔よく読んでた時の神様が敵キャラとして出てきたりしてニヤニヤできた。


で、今回このゲームをやって何が一番の収穫だったかっつうと、ステージ制の一本道系のアクションもっとやってみてえなという気持ちになってきたことだよな。
以前アンチャーテッドの体験版やってみて、あまりピンとこないものがあって、避けてた部分のジャンルなんです。
ヴァンキッシュとかバイナリードメインとかも全っ然入ってこなくて、どうしたもんかなと思ってたところに今回ですわ。

今回みたいな楽しみ方を他のアクションゲームでもできれば、今後もっと楽しめていけると思うねん。
なので、近いうちにアンチャーテッドに挑戦してみようかなと思っておる次第。
あ、もちろん「ゴッドオブウォー3」は既に購入済みなので、これもいずれやります。
「落日の悲愴曲&降誕の刻印 HDコレクション」や「アセンション」も時期を見て買おうと思います。


ちなみに現在は「STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん」をやっとります。
うるせーあんな緊張感あるゲームやった後はまったりとしたもんやりてーだろうが殺すぞ。

ああ^~桐生チャンのダメっぷり最高じゃ^~。
どうもこんにちはちくぜんです。


GWも残り2日。
これ過ぎたらもう7月まで祝日ないからねおまえら。