涙目筑前速報++

詰まるところは明日を知る なだらかな日々につまずいて 向かうところはありもせず、未来の居場所だって未定―秋田ひろむ

私、This is、向井秀徳

向井秀徳アコースティック&エレクトリックのライブを観に、九段会館のホールに行ってきたんですけどね。

曲について、NUMBER GIRL時代の「鉄風冷たくなって」「IGGY POP FANCLUB」や、ZAZEN BOYSの「自問自答」「CRAZYDAYS CRAZYFEELING」をやってくれたのが個人的にはすげー満ち足りちゃいました。
特に、「IGGY POP FANCLUB」では、まさにナンバガの頃のシャウト気味の歌い方で、迫力があった。


トークの中で、ジャズのジョン・コルトレーンの話を出していたりして、「俺はジャズが好きというよりも、ジョン・コルトレーンが好きなんでしょうね」と、酒を飲みながら言っていた。
しかし噂通り、よくビールを飲む人だ。
「酔ってないですよ」とは言ってたけど、3~4杯は空けているぞと。

今度ジョン・コルトレーンの楽曲を、聞いてみようと思った。

また、アンコールでは「ユーミン先輩の曲をやってみましょう」なんつって、松任谷由実「守ってあげたい」をやってくれた。
その後に、YUI「CHE.R.RY」をプレイし始めた。これは全然予想してなかった。


んで、今回のライブで一番感じたことは、ドラムやベース、キーボードを用いて演奏するアンサンブル形式ではなく、ギター一本で演奏するだけでも、あそこまで楽しくなれるっていうのは、これぞ音楽って感じだった。
ZAZEN BOYSも含めて、彼のライブはまた観たい。


あと、来週末はサカナクションのライブなので、こちらも楽しみにしたいところ。