先日の土日にオギくんとカミさん行ってきたルナフェスの話。
1日目と2日目はザックリ書いたので、今回の日記では、良いなと思った部分や曲だったり、ここは改善してほしいなと思った点などを書いていこうと思う。
■Dir en greyはやっぱりすごかった
このフェスで一番良かったバンドを上げてくれと言われたら、Dir en greyだと言う。
何と言っても思い入れが違うのだ。
中学・高校時代は狂ったように聴き倒し、彼らの立ち振る舞いを少しでも見たいがために、雑誌『FOOL'S MATE』を毎月購読していたくらいだ。
そんな彼らのライブを、先日初めて見ることができた。
感無量である。
僕の中でしかない話だが、冗談抜きでアートの域だと思った。
■カミさんがLUNA SEAを気に入ってくれた
次に嬉しかったのが、カミさんがLUNA SEAを気に入ってくれたこと。
やはり彼らの演奏やメロディセンスはハイレベルだった。
2日目の終了後、近所のTSUTAYAに向かい、LUNA SEAの主だったアルバムを借りてきた。
彼女の中でかなり好感触だったのは本当に嬉しい。
そして、僕とカミさんを誘ってくれたオギくんには頭が上がらない。
本当にありがとうと言いたい。
■改善してほしいと思った点
一方で、不便だと思った点も何点かあった。
まずは、フードコート。
特に1日目に顕著だったのが、フードコートに並ぶ列が半端じゃなく長蛇の列だった。
ケバブ方面なんかはかなり並んでおり、最初はちょっとした混沌状態だった。
初日はDir en greyやX JAPANの出演もあって、結構人が入っていた。
そういう事も事情としてはあるのだが、いかんせんフードコートが固まり過ぎであるし、出店数も少なすぎる。
もう少しバラけさせた方が、列も快適になると思った。
同時に、スタッフの列整理等も必要に感じた。
9mmが終わった頃のケバブ方面は、ゴチャゴチャし過ぎていて、トイレ組なのか、隣の店なのか、ケバブなのか、本当に分からなかった。
この辺りは結構ストレスのかかるシーンだった。
オフィシャルバーがちょっと広く感じたので、あのあたりのスペースを上手く使うなり、スタッフを動員して列を整理するのが大事だと思う。
併せて、同じような理由だが、物販も結構混沌としていた。
その辺ももう少し分散させるような商品分けにした方が良いと感じる。
RYUICHIが今後もやっていきたいという趣旨の発言をしていたから、次回があるのかどうかは分からないが、もしある場合は、この辺りの改善をすればもっと良いフェスになると思う。
以上のような感じだ。
とにかく充実した2日間だった。
誘ってくれたオギくんには、心から感謝したい。
また、良いアクトを見せてくれたミュージシャン達にも、心から敬意を。
夏の匂いがする。