2月6日から始まった冬イベント。
まずは初戦のE-1(甲)を突破した。

今回からは難易度選択ができるとのことで、どうしたもんかと迷っていたが、このE-1においては、甲難度を選択した場合、烈風(六〇一空)が報酬でもらえる。

現在の艦これにおける戦闘において、制空権は非常に重要だ。
制空権を取れれば、「弾着観測射撃」という強力な攻撃を昼戦から放てるからだ。
その点で、艦上戦闘機(艦戦)は、制空権を取るために、非常な重要な装備になってくる。
中でも烈風シリーズは艦これの中ではかなり上位にくる艦戦だ。
かつ、烈風六〇一は、烈風の上位互換ともいえる代物なので、かなり美味しい装備。
ちなみに、現段階では、開発や改修工廠で烈風六〇一を手に入れる術は無い。
手に入れられるとすれば、2014年夏イベントの報酬艦娘であった雲龍が必須になる。
非常に強く、希少価値のあるものなのだ。
烈風六〇一は1つもってはいるが、沢山持っておいて損はない。
ついては、E-1は否が応でも甲難度でクリアしたかった。
結果としては出撃5回程度の、途中大破撤退なしという、終わってみれば危なげない勝利であった。
立ち上がりとしては悪くないと思う。
では、今回E-1クリアの内容を下記に記載していく。
■編成・装備
旗艦:那珂改二(三式ソナー、三式爆雷、水偵)
夕張改二(三式ソナー、九三式ソナー、三式爆雷)
時雨改二(九三式ソナー、九四式爆雷、九四式爆雷)
潮改二(九三式ソナー、九四式爆雷、22号電探)
Верный(九三式ソナー、九四式爆雷、九四式爆雷)
吹雪改二(九三式ソナー、九四式爆雷、22号電探)

このマップでは、対潜対策が非常に重要だ。
まず、ルート固定の性質上、出撃できる艦娘は軽巡と駆逐のみとなる。
軽1駆逐5でも良かったが、史実周りで今回のイベントになじみがある那珂と、最近育てた夕張を使いたいという想いもあった。
その為、軽巡2駆逐4という編成で行った。
次に装備。
このイベントまでに用意できた装備について、所謂レアな三式ソナーと三式爆雷の三式セットは2つずつという状況。
もっと用意しておけば攻略は容易であったろうが、ここは自分の準備不足なので仕方がない。
ひとまず軽巡勢に三式セットを積ませ、駆逐に旧式セットを持たせる。
また、ボスまでの羅針盤ルートを確保したかったため、水偵や電探を積ませている。
個人的にはВерныйのところで電探を積ませたかったが、ファーストコンタクト時にそれをやって討ち漏らしたので、念のため爆雷に交換することにした。
全ての戦闘においてボスまで逸れずに行ったので、特に問題はないが、西ルートに行った場合、結構無駄な戦闘を強いられたのが気になった(この部分は後述でも記載する)。
■ゲージ破壊までの過程
1回目出撃:
東ルート(道中3戦+ボス戦)を通る。
ボス戦で丁字不利を引いてしまい、A勝利で旗艦撃破ならず。
ドロップは山城。
この段階でВерныйから電探を外して爆雷と交換。
2回目出撃:
東ルートを通る。
ボスS勝利。
ドロップは伊勢。
ボス前で潮小破、ボス開幕雷撃でВерный大破。
ダメかと思ったが、潮が最後の一発で決めてくれた。
秋イベントではあまり目立たなかったが、今回は良い仕事をしてくれる。
3回目出撃:
初の西ルート。
単縦マスの開幕雷撃で時雨中破。
その後まさかのフラ軽や駆逐後期がいるGマスへ行くが乗り切る。
ボスでは丁字有利を引き、吹雪が安定して決める。
ドロップは榛名。
4回目出撃:
西ルートを引き、かつ道中3戦。
今度はしっかり全弾躱してくれる。素晴らしい。
ボスも危なげなく倒し、S勝利。
ドロップは那珂ちゃん。
5回目出撃:
東ルートを通り、特に危ないところもなくラストは時雨が決めて撃破。

2014春のE-4では散々ボス前で大破撤退をかまし、僕の脳内鎮守府の中ではストレスのあまりゲロをまき散らしていた時雨くん。
今回の初戦が対潜マップでトラウマがよみがえってしまうかと思ったが、堂々とした戦いぶりでフィニッシュを決める。
彼女の成長を垣間見た瞬間だった。
■攻略中に気になった点
まず、このマップは東と西側のルートに分かれる。
上記の編成で行けばボスまでは確実に行けるが、東か西かについては、半々と言ったところ。
東側については、ボス前にフラ軽と駆逐後期が出てくるマスがある。
それ以外は開幕雷撃こそあるが、陣形が単縦ではないのであまり怖くない。
このボス前のマスが複縦陣という命中率が上がる陣形なので、雷撃戦で事故るのが怖いところ。
フラ軽やフラ補などは、こちらの装備が対潜系という事もあって、まず中破以上は見込めない。
そのため、確実に雷撃戦までもつれ込むので、ここはキラ付けで躱す確率を上げるか、祈るしかない。
次に西側のルート。
正直、こちらの方が危険に感じた。
まず、2戦目で潜水ヨ級eliteが出てくる。
ただのエリヨなら良かったのだが、陣形が一番攻撃力のある単縦陣だ。
こいつの先制雷撃を躱せるかどうかが、まずは第一関門。
更に、上記の編成の場合、ボスマスではなく、フラ軽、駆逐後期がいるマスへ行ってしまう。
つまり、東ルートのボス前の危険要素も味わうことになる。
僕の場合はキラ付けが功を奏したのか、運が良かったのか、大破撤退はなかったが、いつ起こってもおかしくない状況であったことは間違いない。
とはいえ、そう何度もあることではないような気もするので、仮に大破撤退したとしても、事故程度の認識で、出撃の数をこなしていけば必ずクリアできるはずだ。
以上がE-1での内容だった。
次はE-2。
事前の情報収集では結構大破撤退を強いられる部分もあり、早くも道中支援を考えている。
また、今回のイベントはやはりE-5まで存在するようで、しかも甲難度のE-5のラストダンスがとんでもない編成だった。
アレはクリアできるのか。。。
個人的には、特に問題がないようであれば、乙難度や丙難度でまずはクリアすることを優先的に行った方が良いと考える。
甲難度の報酬である「甲勲章」は非常に欲しいし、今後重要になってくるアイテムの可能性はある。
しかしながら、艦これをプレイできる時間を考えた時、そこまで張りつけるかどうかはちょっと疑問だ。
E-5に関しては、以降の攻略状況の様子を見ながら、この辺りの挑戦も考えていきたい。
とはいえ、まずはE-2だ。
決勝戦の事を考えるのも大事だが、その前の戦いを勝ち抜かなければ決勝にすら立つことはできない。
変なところで慢心して、轟沈感を出すなどの損害だけはやってはならない。
まずは、次の戦いに集中して臨んでいきたい。