涙目筑前速報++

詰まるところは明日を知る なだらかな日々につまずいて 向かうところはありもせず、未来の居場所だって未定―秋田ひろむ

艦これ10月24日メンテナンス内容所感

本日11:00~17:00にかけて行われた艦これのメンテナンスの所感日記。
今回アップデートされた内容で、個人的に気になったのは以下の点。

■扶桑改二実装



不幸姉妹だの中途半端火力だの紙装甲だの散々言われてきた扶桑姉妹ですが、いよいよ日の目を見ることになるのか、僕気になってここ最近眠れませんでした嘘ですが。

で、改造レベルなんですが、80あればいいんじゃないですかね。



必要な資材は弾薬2400、鋼材3500。
あと注意してほしいのが、改装設計図が必須なので、レベルが足りてて設計図がないやつは各海域のEOを制圧することをお勧めする。



僕としてはもともと扶桑姉様と山城はコツコツ使っているので、今回は一発で改二にまで辿り着けた。
併せて、設計図もあと1個あるので、山城の分も抜かりない。

そして待ちに待った扶桑改二。
ハチマキ姿が凛々しく大変カッコいい。



更に目を引いたのが、4スロット目の艦載機搭載数が23。
そして改二化で持ってくる瑞雲12型。
火力も長門型に迫る勢いで、まさに制空権、砲撃共に目覚ましい進化を遂げている。



この後改二が実装される山城と共に、秋イベントの主力として活躍させたいですね。


■一部の味方「火砲装備」と艦娘能力の上方修正







一部の艦娘のステータスと、装備が上方修正。
長門型と伊勢型のステータスが上方修正された。
ここでかなり注目しているのが、火砲装備の修正。
これでまた重巡/航巡が強化されてるんですな。

戦艦の方も35.6cm連装砲の強化があるんですけども、35.6ってあんま使わないんだよな。
46と41をメインで使っているので、どうしても35.6ってなると使わなくなっちゃう。
なので、恩恵としては軒並み強化された20.3シリーズが一番大きいんでないかと。

秋イベントは扶桑姉妹と重巡勢がメインを張りそう(小並)


■新システム「改修工廠」の実装



装備を強化&進化できる改修工廠の仕様が実装。
ここで「改修資材」という新たな資材も導入されたことで、資材の調達と装備のレベリングが艦これプレイの軸の一つに入ってくる。
しかも、強化できる装備は曜日と2番艦によって変わってくるとのこと。



ここから見受けられるのは、新たな要素追加による飽きの防止施策と、数日に1回しかログインしていなかったユーザーに対する継続率対策なんだと思う。
同時に、かなり複雑化してきたなあと感じる。
とは言え、弱い装備からレア装備を作れるという点は、これまでのガチャ要素のある開発や、効率があまりよろしくない牧場に比べると、非常に有意義な要素であると感じる。
資材を上乗せすることで確実に作成できるという点も好印象。
パズドラのスキル上げも最近確定化できる要素を入れたみたいだけど、この軸に近いものを感じた。
パズドラのスキル上げや、改修工廠で確実に成功させる要素に関して思う事は、今後アプリゲームやソーシャルゲームにおいてガチャ要素は重要なマネタイズ部分以外はほぼ確実性のあるものに削られていきそうな気がする。
ユーザー心理として、やはり確実性のないものは、長続きしないのではないかと思っている。
そのため、艦これで言うなれば大型建造のような部分はガチャ要素として残しておくとして、他の部分は確実性の高いものになっていった方が良いのではないかと思った。
※勿論、この点はゲームバランスに関わる部分なので、実装の際は非常に綿密なテストプレイが要求されるのであるが。

あと1点気になったのが、改修工廠機能では、高速建造材を使うという軸がなかった。
このアイテムもかなり余り気味になりがちであるので、今後の追加機能で高速建造材を消費できる軸を作った方が良いような気もする。


こんな感じでした。
とにかく扶桑改二の実装、装備の上方修正と強化ができるようになったという、とてもホクホクなアップデートだった。
その分今後のイベントや海域の敵はより強くなってくるのだろうなあという一抹の不安もある。
とりあえず今後の山城の改二実装を待ちたい。