涙目筑前速報++

詰まるところは明日を知る なだらかな日々につまずいて 向かうところはありもせず、未来の居場所だって未定―秋田ひろむ

【艦これ】6月10日アップデート所感

艦これの話。
いよいよ夏イベントの開戦だ。

予想はしていたが、メンテナンスが延期に次ぐ延期。
そして、メンテ明けは恒例のアクセス過多による猫祭りだ。

この辺りは様式美になりつつあるので、僕の方は恒例の大統領の動画をみたり、スプラトゥーンに勤しみながら先程INすることができた。

艦これ15夏イベントに向けて閣下から演説があるようです


現在の所は情報収集をメインに行い、様子見の出撃があるかないかといったところだろう。
本格的な攻略は今日の勤務明けにする予定だ。
というのも、後述するが、EO海域に当たる拡張作戦は、まだ最後まで詳細がアナウンスされていないからだ。
今回の日記では、現段階での作戦の内容等について書いていくことにする。

■前段階作戦について

今回のイベントの主作戦に当たる部分は4つとのことだ。
つまり、基本的にはこの4作戦の完遂が、ある意味一つの篩に掛ける区切りになるという事だろう。



また、この4作戦の中で新規艦娘との邂逅がある。



おそらく、E-2で「江風(かわかぜ)」、E-4で「速吸(はやすい)」がクリア報酬になるのだろう。
なお、E-2、E-3に当たる部分は連合艦隊戦だそうだ。
序盤からかなりの戦力を運用する必要がある。
心してかかりたい。

そして、E-3の報酬では、どの難易度でも「九七式艦攻(村田隊)」という装備が報酬で手に入るらしい。



九七艦攻で村田と言えば、雷撃の神様、村田重治だ。
今回実装された艦載機練度システムと併用すれば強い戦力になりそうな気がする。


■新消費アイテム

今回のアップデートで、新たな消費アイテムが実装された。



まず、「補強増設」は、新たなダメコン枠といった感じだ。



これまで、ダメコンを積ませる時は装備枠を1つ消費して積んでいたが、この補強増設を使う事で、その装備枠を使わないで済むという訳だ。
最終海域等でダメコンに装備枠を割きたくない時に使えると感じた。

次に戦闘糧食。



観た感じ、出撃中にランダムで発生する間宮伊良湖のようなものではないかと思っている。
個人的にはこまめにキラ付けを行うスタイルというのと、いざという時は間宮伊良湖を使うので、この消費アイテムの優先度は低めではないかと思う。
ランダム性が高いのも、最終海域などでは少々心許ないと感じた。

「洋上補給」に関しては、給油艦/補給艦が必要らしい。
そうなると、E-4で速吸を手に入れてからという事になるだろう。
個人的な予想では道中3戦以上の長丁場なマップの時に使えるのではないかと考えている。
兎にも角にも、速吸を手に入れなければ話にならないので、頑張ってE-4まで突破していきたい。


■艦載機の熟練度について

イベントを除けば、このアップデートの目玉ともいえる部分ではないかと思う。
艦載機に新要素が追加された。







艦載機も交戦や偵察で熟練度が上がっていくようになった。
個人的には、コモン艦載機の救済施策ではないかと考えている。
現行の仕様では、艦爆なら彗星一二甲や江草。
艦攻なら流星改や友永。
艦戦なら烈風、最低でも紫電改二というような感じだった。
それ故に他の艦載機は廃棄の対象となりがちではあったが、この艦載機熟練度システムによって、大化けする可能性も出てきたという訳だ。
反面、消耗を受けると低下し、全滅すると練度が元に戻ってしまうというリスクもある。
ツ級が出てくるような海域で練度の向上は見込めないし、練度を上げた艦載機は使いどころも重要になるだろう。


■前段階作戦におけるドロップ枠について

新規実装艦娘の内、ドロップ枠がアナウンスされた。



E-1~E-4の間では、水上機母艦「瑞穂」と、白露型駆逐艦「海風」がドロップする可能性があるという。

個人的に気になっているのが、水上機母艦の瑞穂。
この瑞穂だが、なんと甲標的母艦なのだ。
言い換えればちとちよ甲と同じ運用が出来るのではないかという事だ。
前回のイベントでは秋津洲くんが着任したが、この娘は甲標的も大発も積めない。
そのため、専ら薄い本では提督のチンコしゃぶるのが上手いだけという悲壮っぷりだ。
それに比べて瑞穂には可能性がある。
甲標的も積める。大発も積める。みずみず瑞穂1、2、3(レ)
アカン秋津洲くんがまたチンコしゃぶるのが上手くなってまう。

なお、今回のアナウンスでは、前段階作戦のドロップ艦に関する情報だけだ。
そして、今回実装される艦娘は合計で7隻。
現在明らかになったのは、江風、速吸、瑞穂、海風、そして前々からアナウンスされている照月と思われる防空駆逐艦
まだ明らかになっていない艦娘は、2隻あるのだ。
それ故に、拡張作戦でもドロップ枠が用意されている可能性も否定できない。


■拡張作戦について

最後に、EO海域枠となる、拡張作戦について書いていく。







E-4クリア後は、E-5への挑戦権を得ることができる。
そして重要なのがE-5は別方面作戦になるという事だ。
つまり、E-1~E-4で使った戦力は、E-5には投入できない。
言い換えると、E-1~E-4はあくまで緒戦に過ぎないという訳だ。
主力は拡張作戦まで温存し、前段階作戦は2軍、3軍クラスの戦力で立ち回る必要があるだろう。

E-5を超えれば、拡張作戦第二段階に当たる、E-6、E-7が待ち構えている。
そして、E-6とE-7の詳細は、8月11日18時にアナウンスされる予定だ。
つまり、今日の段階ではE-5までしかクリアすることができないのだ。
ある意味RTA勢泣かせな仕様であるが、ゆっくり休めるという点では温情のようにも見える。

個人的に気になっているのは、E-6、E-7に札はつくのかという事だ。
昨年の2014年夏イベントでは、最終海域のE-6には、E-1~E-5で使った戦力は投入できなかった。
そういう意味では、札はつくと考えても不思議ではない。

いずれにせよ、詳細は11日になってから判明する。
併せて、まだ判明していない新規実装艦娘の詳細も分かると思う。
その時を楽しみに待っていたい。

いよいよ開戦だ。
夏はまだまだ熱くなる。