涙目筑前速報++

詰まるところは明日を知る なだらかな日々につまずいて 向かうところはありもせず、未来の居場所だって未定―秋田ひろむ

【艦これ】6月26日アップデート所感

艦これの話。
今日メンテナンスが行われ、新たなアップデートが入った。
改二実装は無かったが、新海域6-3の実装や、夏季グラフィックなどの要素が盛り込まれていた。
今回の日記では、個人的に気になったアップデート内容を書いていく。


■6-3(K作戦)の実装

待ちに待った、新規通常海域の実装である。





観たところ、水上機母艦水雷戦隊といったマップのようだ。
航空戦力が使えない部分もあるが、水雷戦隊でどこまでやれるのか楽しみだ。
4-5もそうだが、ここ最近は新ステージが立て続けに出てきている。
正直、レベリングや任務消化のための出撃には少し飽いていたのだ。
そういう意味で、新ステージがどんどんきてくれるのは本当に嬉しい。
クリアの為に編成や装備を色々試しながら攻略していくこの感じが心地良い。
これにビビってテンション上がらないなら艦これなんてやめちまえ。


■ソナーの追加効果が実装

対潜マップで重要なソナーについて、追加効果が付与された。



改修レベルで潜水艦の雷撃を回避する能力が向上するようだ。
ソナーの改修には明石が必須な点と、ネジの消費がネックではあるが、1-5の先制雷撃にかなり有効に働く気もする。
他にもフラグシップ雷巡がいるようなマップで改修ソナーを入れておけば気休め程度にはなるかもしれない。

なお、このアナウンスでちょっと気になるのが、今後の事。
新型の雷巡や潜水艦が出た時に、より熱い先制雷撃持ちが出てこないか、ちょっと不安ではある。
それに備える意味でも、ソナーの改修は余裕があるときにやっておいて損はないかもしれない。


■家具の更新

今回のアップデートで、一部家具の復活と新家具の実装があった。





梅雨の季節を終え、いよいよ初夏となったわけだが、家具もそれに沿った形となっている。
我が鎮守府も、新実装の「鬼灯の花の窓」と「水風呂」を含めた執務室に模様替えした。



涼しい雰囲気が出ていて、ジメジメとした熱さも少しは和らぐというものだ。


■新グラフィックや新ボイスについて

新たなグラフィックやボイスが実装された。

まずは、祥鳳改のグラフィックが変更。



梅雨グラフィックの興奮冷め止まぬうちに、新グラフィック実装。
非常にスピーディで素晴らしいと思う。

そして、新グラフィックがまた素晴らしいのだ。





着付け祥鳳さんも素晴らしいが、個人的には着付けをしているのは戦闘以外という設定上、やはり祥鳳さんは肌脱ぎ状態がしっくりくる。
また、「これが改二グラフィックでもいいのでは」という、至極性急でどうでもいいリプライ等が見受けられた。
改二は改二で新たなグラフィックが来るわけであるのだし、それを楽しみに待てばいいだけである。
パラメータ設定も含めて、気長に待っていればいいのだ。

次に、第七駆逐隊に水着グラフィックと限定ボイスが実装されていた。



中破絵も含めて一気に4隻も期間限定グラフィック実装、、、これは金かかってるでえ。。。。
しかし、その分かなり良い感じのグラフィックだ。

















個人的なお気に入りは漣と潮だ。
漣は中破絵が谷風みたいなハイエースな口元がチャームポイント。
誘拐されそう(小並)

そして、潮。
これには匠の技を感じる。こだわりを感じる。
まず、通常グラフィックが、他の艦娘と比べて控えめな感じの水着という事。
分かる。これは凄い分かる。ある意味最適解。
潮くんみたいな、控えめな性格で発育が良い感じの娘って、こういうタイプの水着選ぶんだよ。
結構周りの目とか自分の体格を気にして、控えめで露出少ない系なんだよ。
凄いよく分かってるよ。すばらです。

よく二次創作界隈でマイクロビキニとか授乳用の胸開きタートルネックとか着せた潮とかあるんだけど、アレは本当にファッキンナンセンス。
クソストゥーピッドだバカヤロウ。
もう「エロだけ描いておけばいい・流行に乗れればいい」の発想だもの。潮の性格考慮してないもの。
よしんば考慮してたところで、大抵潮の引っ込み思案につけ込んだレイプものだもの。
そんな奴が「アニメの脚本がー構成がー」なんつってしたり顔でツイートしとるわけですよ。
もう見てらんない。

いやツイートすんな描くなっつってるんじゃない。好きにやったらええよ。
でも安っぽいんだよ。売り物にもならねえ産業ロックって感じなんだよ。
産業ロックが最低限求められるところって売上だったり万人ウケするとっつきやすさだと思ってるんだけど、それすら立たないってどういうつもりなの。
要は寒いんだよ。つまんねーんだよ。死ね。

エロは偉大である。故に安売りのエロと感じるものほどナンセンスなものはない。
これが言いたい。これが言いたいわけです。

話は戻って潮なんですが、やっぱり控えめな水着にしても目が言ってしまいがちな胸。胸。胸。
何もデカく描きゃいいってわけじゃない。
露出するだけがエロってわけじゃない。
こういう控えめな服こそエロが引き立つ時だってあるんだ。
あとこれは七駆全員に言えることだけど、左手についてるシュシュも何気にポイント高いよな。
麦わら帽子も勿論の事、素朴かもしれないけど年頃の女の子らしさを出してるのが潮くんの良い所なんだよ。
潮で安易なエロ同人描いてる連中はそういう趣も理解してほしい。
分かるか。分かっていただけるだろうか。

次のグラフィックは、白露と村雨



まずは白露くん。





健康的な肉体とそれを彩るショーパン。
遊んでいる感全開の佇まいに、チョコンとおさげにしている後ろ髪もかなりポイントが高い。
中破絵も美乳って感じでかなり扇情的なんじゃないかこれは。。。

そしてお次は村雨くん。





デカァァァァァいッ説明不要!!(グラップラー刃牙)

美乳ショーパンの白露。
巨乳パレオの村雨
白露型は天国ですか!?(絶頂)

この2隻に関しては、文句なしだ。
先程言った潮くんなんかはね、サッカーで言うところの「フィジカルに恵まれてるけどテクニックを重視したい」スタイルの選手。
高身長でサイドウィングやりたがる感じ。
一方でこの2隻は、「自分が持っている恵まれた体格を最大限使っている」スタイルの選手。
もう完全に前線で体張ってフィジカルコンタクトだのポストプレイだのフィニッシュだの、自分の体格を最大の武器にしていく感じ。
同じ恵体でも色々なスタイルがあって、それぞれに魅力を放っている。
非常に素晴らしい構図だ。

そして最後に、初夏の期間限定ボイス。



相変わらず一航戦は優遇されていますね(嫉妬)
ただ、次回アップデートでも追加実装されるようなので、こちらも楽しみにしていたい。


以上のような感じだ。
白露型と潮のグラフィックがかなり気に入っている。
そして、6-3という新海域も非常に楽しみだ。
今回も満足度の高いアップデートだった。